プレゼン力を200%高める! ~伝わるプレゼンテーションのつくり方~

 

力作の資料を持って臨んだプレゼン本番、自分の情熱とは裏腹に相手の反応がイマイチだった、なんて経験はありませんか?
見やすいグラフやカラフルな画像も使っているのに、なぜか印象に残らない。
思いもよらない質問が飛び出して、つい言いあぐねてしまう。
そもそも相手があまり資料に興味を持っていない・・・・・・。

一体何が足りないのか、相手が見たいものは何だったのか。

そんな悩めるプレゼンター向けに、プレゼン力をぐっと高める講座です!!

プレゼンでこんなお悩みありませんか?

◎ プレゼンするが、受注につながらない。
◎ プレゼンを基礎から学びたい。
◎ 相手の立場に立って考える。何を考えればいい?
◎ 3秒で伝わるスライド、どう作ればいい?

プレゼンターの魅力を引き出し、あなただけの「唯一無二の個性」を活かしたプレゼンを生み出す方法を基礎からじっくりお教えします。

なぜ受注につながらないかの原因解明から、プレゼンの基礎、相手の考えを把握する方法、そして即戦力として使えるスライドの作り方など充実の講習!

今回の講座では、あなたがプレゼンを好きになり、「伝える・伝わる・受け取られる」の3拍子そろったプレゼン力を身につけるお手伝いをさせて頂きます。

 

プレゼンの重要性!ついつい忘れがちな立ち位置とは?

 

プレゼンテーションは「相手に良質な何かを提供する」という意味を持った単語。

直訳では提示や発表ですが、「(良いものを)贈る」を意味するpresentの起源であるラテン語では「相手に価値有るものを差し出す」といった意味を持ちます。

自分自身の持ちうる「良いもの=伝えたいこと」を相手にはっきりと明示し、「相手がそれを受け取る」までの一連が繋がることこそがプレゼンテーションの本懐というわけですね。

プレゼンとはズバリ「働きかけ+受け取りというコミュニケーション」なのです。

自分の考えを読んだり掲示するだけであればプレゼンである必要がないですから、プレゼンは伝えたいことを受け取って貰えるまでのプロセスを考えて作り上げなければいけません。

愛する人に気持ちを伝えるための行動を間違えればストーカーになるように、情熱的すぎても、軽薄すぎても、よくわからないポエムを綴ってもいけないのです。

 

コミュニケーションは一人ではできない

 

「喧嘩は一人ではできない」という言葉がありますが、コミュニケーションは複数人の人間がお互いを向いている状態で初めて成立するものです。

ビジネスの場においても同じで、相手が自発的にあなたと向き合ったプレゼンに参加してくれれば、目的はしっかり伝わります。

今回の講座では国際学会や複数のプレゼンテーションイベントでベストプレゼンテーション賞を受賞した講師が登壇し、基礎からすぐに使えるプレゼンテクまでご紹介予定です。

この機会を利用して、ぜひプレゼンという一生使えるコミュニケーション力を手に入れて下さい。

 

講師紹介

内藤大悟

株式会社夢峰 代表取締役
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー

関西大学商学部卒業。

学生時代よりデータサイエンス、データマイニングなどのデータ分析を学び、国際学会や企業などで研究内容を発表。

卒業後、一部上場広告代理店、一部上場商社にてマーケティングデータの分析、活用に従事する。
日本を代表する多数の一部上場企業と数多くの案件を企画立案、効果測定、活用提案を行い成果を上げる。

退職し、かねてからの夢であった妻と世界一周の旅へ。
様々な出会いや経験を経て、知見や見聞を広げる。

産業カウセンセラーの資格を取得し、
旅の傍ら人財共育メソッドを開発し国内外でのセッションやワークショップを行う。

メソッドを記号や図やマークという人類共通のコミュニケーションツール変換することで大きな反響を呼び、国内外にクライアント多数。

2016年に(株)夢峰を設立。

クライアント企業の経営情報のデータ分析及び情報活用を指南する研修講師として活躍。
データ分析に裏打ちされた確かな「提案力」と国外でのコミュニケーションを可能にした図やマーク化する「伝わる力」で多くの企業から支持を頂く「伝えるプロ」。
プレゼンテーションイベントでベストプレゼンテーター賞を多数受賞。

 

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