頭でわかり、心がうごく!論理的ストーリー型プレゼンテーション

「プレゼンテーションが苦手なんです。」

という方にその理由を伺うと、

「うまく話せない。人前に立って話すのが苦手だから。」

「結局何が言いたいの?と言われてしまうことがつらい。」

という理由が返ってきます。

プレゼンテーション=うまく話すこと

ではありません。

プレゼンテーション=情報を提供し、行動を促すことです。

そのために大切なことが3つあります。

①わかりやすいこと
②心が動くこと
③?????(講座でお伝えしています)

私自身、プレゼンテーションはとても苦手でした。
当時を思い返すと今でも赤面し、脂汗が出るような失敗を沢山しました。

一生懸命伝えようとすればするほど、早口になってどもってしまう。
聞いてくれている人たちの顔がみるみる曇ったり、ため息が漏れる。
気持ちが折れてきて、早く終わって欲しくて相手を一切見ずに資料を読み上げるだけに終始する。
みじめな気持ちでごまかすように笑顔をつくる。
終わってからも批判が怖くて感想が聞けない。

その度に傷つき、落ち込みます。
しかし、どんな準備をすればよかったのか?
それがわからなかったのです。

立ち上がる度に色々な人や本からプレゼンテーションを学び、実践しました。
試行錯誤を繰り返す中でプレゼンテーションを通して喜んで頂く人、ご縁が繋がる人が増えてきました。

18歳の大学入試でのプレゼンを皮切りに、国際学会、就職活動、クライエントへのコンペ、転職活動、クライエントの経営会議での報告、提案、独立時の事業説明、企業での研修、国内外での教育支援プロジェクト、高校での年間授業と現在に至るまで本当に様々な場面でプレゼンテーションをさせて頂く機会を頂いてきました。

その結果、

・企業研修やワークショップでは、提案採択率が80%、満足度が93%以上
・公立高校の年間授業では、生徒からの高い満足度と校長先生及びその他の先生から続投を要請を受け
・国内外の教育支援プロジェクトでは、現地の行政と共にスカラシップを提供できる程に各方面との協力関係を構築

ビジネスでも
学校などの教育現場でも
文化の違う海外でも

①「なるほど!と相手の頭で理解してもらえること」=「わかりやすいこと」
➡論理的

②「是非やってみたい!と行動が起こること」=「心が動くこと」
➡ストーリー型

頭でわかり、心が動くプレゼンテーション

すなわち、

「論理的ストーリー型プレゼンテーション」
を実践するようになってから行動を促すプレゼンテーションが実現されるようになってきました。

「内藤さんだからできるんじゃないですか?」

この講習を実施する前に、よくこの質問を受けました。

答えは半分Yesで半分Noです。

①「論理的」はポイントを押さえれば誰にでもできる要素です。

②「ストーリー型」はその人の中にある様々なストーリーを用いるので、その人にしかしかできない要素です。

①と②要素を組み合わせて相手に提供することで、

あなたのプレゼンテーションはあなたにしかできない
「聴き手の頭でわかり、心が動くプレゼンテーション」へと進化します。

プレゼンテーションに魔法はありません。

「伝わるため、動いてもらうため」の小さな要素の積み重ねが
あなたのプレゼンテーションを相手が膝をたたき、思わず動きたくなる
「価値ある情報提供と行動喚起」へとレベルアップさせます。

「プレゼンテーションは苦手です」
から
「プレゼンテーションは大好きです!」

と笑顔で答えるようになった自分を想像してみてください。

そのための「確かな準備」を身につけてほしい。
あなたのプレゼンテーションを必要とする人へいい風に届きますように。

どのような内容をご希望でしょうか?複数選択可能
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